債務整理の基礎知識

借金を減らすならまず減額診断!その手順とおすすめのシミュレーターをご紹介。【債務整理】

こんにちは。
借金完済主婦、たかちです。

「借金の返済がきついからどうにかして減らしたい…」と思っている人は多いはず。

そう思ったならまずは減額診断をすることをおすすめします。

素人が一人で計算しても訳がわからなくなったり、間違った計算結果になってしまう可能性もありますから、まずは手軽な減額シミュレーターを使ってみるのが一番。

という訳で今回は、おすすめの減額診断シミュレーターと、減額診断前にやっておくべき手順についてお伝えしていきたいと思います。

借金の減額診断の前にやっておきたいこと。【債務整理】

借金を減らす方法を検討し始めたのなら、減額診断を受ける前にやっておきたい、おすすめの事があります。

それは、借金がどのくらいあるのか、現状をできるだけ正確に把握すること。

「借金返済が苦しいから減額したい!」と思っている人のほとんどは、自分の借金の総額や利率などをきちんと把握できていません。

だから返済計画も立てられずに、なんとなく毎月取り立てられている感覚になって苦しくなってしまうのです。

債務整理(借金の整理)をして借金を減らすのなら、まずはそもそもいくら借りているのかが分かっていないといけません。

 

なのでまずは、

  • 業者からもらった契約書の控え
  • 業者からもらった督促状
  • 業者ごとの残高証明書
  • 銀行の通帳
  • クレジットカード

など、借金とお金に関するものを探してきて準備しましょう。

業者ごとの残高証明書がない場合は、無人のATMがあればそこで発行することができます。

発行できない場合はATMや業者のHPなどで残高を確認することもできるので、それをメモすればOKです。

 

どこから借りたか忘れてしまった、という場合でも信用情報機関に問い合わせれば確認することができます。

問い合わせ先は

  • 消費者金融の場合 → 全国信用情報センター連合会
  • クレジットカードなどの場合 → 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 銀行系ローンの場合 → 全国銀行個人信用情報センター(JIC)

などになります。

借金の状況を書き出そう

次はこれらの情報をもとに、どこからどのくらい借金しているかの情報を大きめの紙やノートなどに一覧にして書き出しましょう。

  • 業者名
  • 年利
  • 借入残高
  • 初回借入年月日
  • 最終返済年月日
  • 借入年数

業者ごとに分けつつ、これらを表にしてまとめます。

手間に感じるかもしれませんが、これは借金を減らすために必要な作業です。

今の自分の現状を正確に把握することでいくら減額できるかがより正確に判明しますし、書いているうちに「こんなに借りていたのか…」と自分の安易さを反省する材料にもなります。

この反省する気持ちがなければ、借金を減らして完済してもまた同じ借金地獄におちいってしまう可能性が高いです。

ですからまずはこのように自分の借金と向き合い、同じ間違いを繰り返さないように自分と約束しましょう。

借金の減額診断ならまずはシミュレーターがおすすめ!【債務整理】

自分の借金について把握できたら、いよいよ借金の減額診断にうつりましょう。

借金の減額診断には色々ありますが、手軽にできるシミュレーターがおすすめです。

 

シミュレーターとは、借金額などを入力することで自動で減額診断をしてくれる仕組みのこと。

シミュレーターにも色々ありますが、手軽にかつできるだけ正確に結果を出したい場合は

法律事務所が提供しているシミュレーター

を使うのが一番です。

 

法律事務所のシミュレーターにも色々ありますが、中でもおすすめなのは匿名で診断を受けられるもの。

匿名でできれば自分が借金をしている事がバレることもないので、誰でも気軽に減額診断することができますよね。

シミュレーターへの入力はたったの3分で済みますし、24時間利用することができます。

↓入力画面はこのようにシンプルでわかりやすくなっています。
借金減額シミュレーターのおすすめ

減額診断の結果は即日でもらえるので、すぐに借金を減らしたい人にもおすすめ。

 

専門家がきちんと計算した上で結果を教えてくれますし、不安なことや疑問点があればそのまま相談することも可能です。

もちろんそのまま借金の整理を依頼することもできますし、依頼したくない場合ははっきりと断ってかまいません。

その後しつこく連絡が来るといった事はないので安心してください。

匿名でできる減額シミュレーターの中でも使い勝手が良くておすすめなのが↓こちら↓

今こうしている間にも借金はどんどんふくらんでいます。

今のうちにどれだけ借金が減額できるかだけでもチェックすることをおすすめします!

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