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債権回収会社に減額交渉はできる?サービサーとはどう話し合うべきか。【借金・債務整理】

こんにちは。
借金完済主婦、たかちです。

債権回収会社(サービサー)から借金の督促が来た場合、無視したりのんびり構えているのは危険です。

債権回収会社(サービサー)は借金回収のプロ。

債権回収会社に債権(借金を返してもらう権利)が移ったという事は、絶対に借金の返済をさせられることになるからです。

債権回収会社からの通知を放置していると、支払督促や裁判などの法的手段を使って強制的に借金を回収しようとしてきます。

ですから債務整理から返済の請求があった場合は、素直に返済した方がいいんです。

もし借金の額が大きすぎてどうにもできない!というのであれば弁護士に交渉を依頼して、借金を減額してもらうこともできます。

今回は債権回収会社(サービサー)に借金の減額交渉をどのようにすべきか、という事について解説していきたいと思います。

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債権回収会社(サービサー)に減額交渉はできる!

冒頭ですでに結論をお伝えしてしまいましたが、

債権回収会社に借金を減額してもらえるように、交渉することは可能です。

ただし、減額交渉を自分で行なうのは全くおすすめしません。

相手は債権回収会社で借金回収のプロ。

これまで多くの人から借金を回収してきた経験と実績がある訳ですから、どうすれば上手く取り立てられるかという知識とノウハウをたくさん持っています。

彼らは借金の回収をすることで利益をあげています。

逆に言えば、債権回収会社は借金の回収をする専門の会社ですから、借金の回収ができなければ稼げません。

ですから少しでも多く回収しようと知識とノウハウを使ってきます。

そんな相手に素人が交渉しようとしてもまず太刀打ちできないし、まともに取り合ってはもらえません。

借金の減額交渉は弁護士に依頼すべき。

ではどうやってサービサーに借金の減額交渉をすればいいかというと、弁護士に依頼するのがベスト。

弁護士に債務整理(借金整理)を依頼して、弁護士に代理人になってもらって減額交渉をするのが一番です。

弁護士だったら交渉も得意だし、債権回収会社もきちんと話を聞いてくれて、交渉に応じてくれます。

借金を整理して返済を楽にすることを「債務整理」と言いますが、債務整理の中でも一番融通がきいて減額の可能性が高い方法が「任意整理」です。

任意整理は債権回収会社とこちら側のみで交渉するやり方で、裁判所を間に入れなくていいので比較的気軽に行なうことができます。

借金の減額交渉と言えば、まずは任意整理という事になると思うので、弁護士に相談してみましょう。

「弁護士に依頼するとお金がかかる」とためらう人もいるようですが、多少お金がかかっても弁護士に依頼する方が良い結果が得られるので断然おすすめです。

弁護士に減額交渉を依頼する5つのメリット

弁護士に依頼することをためらっている人のために、ここからは弁護士に減額交渉を依頼する5つのメリットをご紹介していきたいと思います。

【メリット1】減額交渉がきちんとできる

最大のメリットがこちら。

減額交渉がきちんとできるという事です。

すでに書きましたが、弁護士がいない状態で減額交渉をしようとしてもまず相手にしてもらえません。

交渉をどうすすめるかという以前に、交渉を始めることすらできない訳ですから、弁護士がいなければ借金を減額してもらうことはまず不可能です。

弁護士を代理人にしておけば、債権回収会社(サービサー)にもこちらの本気度が伝わりますから、減額交渉にも応じてもらえます。

【メリット2】最短の時間で解決できる

債務整理分野を扱っている弁護士は多くの借金問題を解決してきた実績がありますから、借金の調べ方や交渉の仕方や書類作成方法など、減額交渉の際に必要な知識は全て持っています。

そのため、自分一人でやるよりも何倍もスムーズに、何倍もスピーディに減額交渉を進めることができ、最短の時間で結果を出すことができます。

弁護士に依頼しないとなると、借金の状態をどう調べるか、どう交渉するか、どういう風に書類を書くかなどをイチから調べて準備しないといけません。

準備に時間をかけていたら、交渉する前に裁判を起こされてしまう可能性だってありますから、すぐに動いてもらえる弁護士に依頼する方が断然いいんです。

【メリット3】自分はほぼ何もしなくていい

メリット2のところでも書きましたが、弁護士は借金の減額交渉に必要な知識とノウハウを全て持っています。

ですから、依頼するこちら側がやることはほぼありません。

借金の状態を伝えることと、弁護士に依頼をすることぐらいです。

借金の状態の調査、交渉のやり方、書類の書き方といった、減額交渉に必要な事を素人がゼロから学んで結果を出すまでには、ものすごい手間と時間と根性が必要です。

これらを自分で勉強してやったところで、希望通りに借金が減額できるかもわかりません。

ですから無駄に時間とエネルギーを使って今以上にストレスをためるよりは、弁護士に全てお任せしてしまった方がはるかに良い結果を出せるはず。

もう自分一人で頑張ろうとしないで、弁護士に思い切り頼っていいんです。

【メリット4】家族にバレないように借金を減額できる

実は意外と大きなメリットなのがこれ。

自分で借金の減額交渉をする場合代理人がいない訳ですから、書類などが自宅に届くことになります。

それを家族に見られてしまう危険性は充分ありますから、借金の事を家族に内緒にしている人は困りますよね。

その点、弁護士に減額交渉を依頼すれば、郵便物などを弁護士宛にできるので家族にバレにくいというメリットがあります。

家族にバレないようにしたい、と最初に弁護士に言っておけば、そのように配慮してもらえるので安心です。

【メリット5】自分にあった債務整理の方法を提案してもらえる

借金返済が苦しいとまず減額できればと考えてしまいますが、あまりにも借金の額が多い場合などは減額ではない自己破産の方が良い事もあります。

もちろん任意整理で減額ができるのであればそちらの方がいいですが、減額しても生活が楽にならないのなら意味がないですから、別の方法も選択肢に入れるべきです。

弁護士なら債務整理全般の知識が豊富ですから、借金の状況を調査した上で、減額以外にも自分にあったベストな借金整理法を提案してもらえます。

【まとめ】借金の減額交渉は弁護士に任せるべき。

ここまでを読んで、債務整理(サービサー)との借金の減額交渉は弁護士に任せるべきだという事がわかってもらえたと思います。

弁護士に依頼すれば、確かに多少の弁護士費用はかかりますが、それで借金を減らせるなら安いものです。

費用の分割払いに対応してくれる弁護士もいますから、費用に関してはそこまで心配しなくても大丈夫。

なのでサービサーとの減額交渉はもちろん、借金の返済に悩んでいるならまずは弁護士の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

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